08

2013

公的手続がめんどい話

公的手続。それは、一年以上旅をする旅人たちにとっては切り離せない宿命であり、響きだけでとってもやっかいなものだと感じてしまうもの。そして、頭をフル回転させないと、理解ができず、旅をする前に税金をがっつり支払って旅の資金をむしばんでしまうもの。そんなものに今までほとんど無縁だった私にとっては、『さっぱりぷりぷりわかりません』そう、嘉門達夫です。大音量で嘉門達夫を聞いてしまうほど、私は困惑しています。...