【悲報】また中国で警察に連れて行かれた。

**本日の内容**
・いざ東チベットへむけて出発。
・警察にしょっぴかれちゃいました



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8月7日
〜成都→????〜

早朝4時半起き。
本日より、東チベット行ってきます。


バスのチケットはおとついに予約していたので後はバスターミナルにいくだけ。
茶店子バスターミナルまでHello Chengdu Hostelから20分程。
タクシーは案外簡単に見つかりました。

20160807IMG_2220.jpg
バスターミナル到着。
30分程早く到着してしまったので


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美味しそうなご飯を作るに違いないおばちゃんのお店で


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ワンタンスープ。
さすが四川省。
ワンタンスープは透明やろがの概念を覆すマグマ色。
けれど、この辛さが四川料理の魅力なんでしょうね。
ココイチなら10辛にとびからスパイスを入れるのが好きな僕なので、今のところそれを超える辛さには出会えておりません。


20160807IMG_2227.jpg
バスの車内はこんな感じ。
あれ?思ってたんと全然違う。
僕の想像では完全にミニバンみたいなやつにぎゅーぎゅー詰められてゆられゆられていくんやと思ってたんですが、50人くらい普通に乗れるバスなんですね。


20160807IMG_2229.jpg
こんなバスね。
休憩所でとりました。
ってか、ここにあるバス全部が色達に行くバスなんですよ。
一日一本くらいしかないんやと思ったら、どうやら朝の6時台に5分おきくらいで4本から5本くらいあるみたい。


けど、当日にチケット買えるかってなると微妙です。
全部のバスが中国人で埋め尽くされていましたからね。
どうやら色達は中国人にとっても有名な観光地のようです。
逆に外国人全然いない。


そのいない理由はもうわかってるんです。


5月から色達への外国人立ち入り禁止が始まっているから。
その内容はまた後日書くとして。
そんな外国人立ち入り禁止な色達なんですが、ここ最近何名かは色達に行く事ができているようなんです。

規制が緩和されたのか、どうなのか。
それは僕にはわからないけれど、行けた人が0人じゃないならチャレンジしてみる価値はあるかなって思ってね。

色達行きのチケットも外国人やっていうのがわかっているはずやのに買う事ができましたし。
禁止ならチケットそもそも売らないでしょ。
だって禁止なんだもん。


色達への道のりは約14時間と聞いています。

20160807IMG_2237.jpg
道中素敵な景色が目の前に広がっていきます。

20160807IMG_2234.jpg
立ち並ぶ大きな山。

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このあたりは標高が3000メートル前後になるんですね。
その山の間を縫うように道路ができている。



20160807IMG_2250.jpg
崖の横川が流れ、その横に道がある。
こんな景色をみながらのバス旅行。

20160807IMG_2255.jpg
絶景を見ながらのバス旅はなかなか楽しいもの。

20160807IMG_2261.jpg
チベットの文化が根付いている四川省の奥地。
奥に行けば行くほど風景の中に色が加わっていく。
タルチョが見えれば、もうそこはチベット文化圏。


どんどんと近づいていく反面、多少不安はある。


色達へ行く事はできるのか。

ポイントは検問らしい。
ワンダと呼ばれる色達の80km程手前にある小さな町に検問ができていると聞いた。


そこの検問でチェックされ、外国人というのがばれてしまうと色達へは行けない。
けれど、チェックをされなかったという話も最近よく聞く。
その違いはなんなのか?
それはよくわからないけれど、とりあえず全員が色達へ行けなかった訳ではないらしい。


行けるか行けないか。
もうそれは運次第。
パスポートをチェックされたらもう無理だろう。



ワンダに到着する10分前。
バスの乗務員が身分証明書を集めだした。
どうやら検問はあるらしい。


乗務員『身分証明書!身分証明書!』

sho『・・・』

僕はとりあえず中国語がわからないフリをしようと思った。
すると僕の通路を挟んで隣に座っている女性が


女性『パスポート!パスポート!Can you speak English!?』

sho『・・・』

と…とりあえず英語も無理な感じにしてみるか…



すると乗務員はその場を離れ、前方へ走って行った。


sho『こ…これはもう限界ではないでしょうか…』

ネベブー『寝たフリだ』

ツワモノネベブーさんは完全に寝たフリを決め込むつもりのようだ。
よし。
僕もそうしてみよう。


しばらくして乗務員が戻ってきた。
そして僕の腕を掴んで外に来いと言い出した。


sho『す…すいません…ネベブーさん…僕の…僕の腕が…掴まれておるのですが…』








ネベブー『ぐーぐーぐー』

こ…こいつ…まぢで寝てるんちゃうか…


なおも僕の腕をひっぱる乗務員。
もう無理だろう。
これで寝てるフリができる人はそうそういない。
よほど魂が強い人じゃないと無理だ。
僕のようにガラスの心の持ち主にはそんな事はできない。


sho『ね…ネベブーさん…先立つ不孝をお許しください…』

ネベブー『行ってはならん。』

sho『し…しかし…私の腕が…もうもげそうです』

ネベブー『行ってはならん。』

sho『そう…そうは申されましても…』

そんなやりとりを小声でしていると、また乗務員は僕の腕を離しどこかへ行った。


sho『ど…どうやらどこかへ行ってしまったようです…しかし、これはもしや警察登場の危機ではありませぬか』

ネベブー『死んだフリだ』






もう!!!
やくたたず!!!


女性『パスポートよ!わかる!?Can you speak English!?』

隣の女性がまたそういった。
もう言うしかない。


sho『はい。パスポートというのはわかっています。けれど、ここでパスポートを見せると僕らは色達には行けません』

女性『大丈夫よ!心配しないで!』

sho『いえ、僕は今中国が色達で何をしているか知っています。僕だけじゃありません。世界中の人が知っている。中国が僕たちに見せたくない何かをしている事を』

女性『何を言ってるの?大丈夫だから。パスポートを彼に渡しなさい』

sho『わかりました。けれど、これだけはわかってください。
僕たちがもう一度このバスに乗らなかったら、中国は何かを隠そうとしているという事です。
外国人に見せたくない何かが色達にあるという事なんです』



僕はネベブーを連れパスポートを持ってバスを降りた。


そしてバスの乗務員がいる方向へ歩いていき、警察にパスポートを渡した。

検問所は小さいものだった。
そこには何人かの人が外に出て登録のようなものをしていた。


ひょっとしたら僕らもここで登録をすればいいのか?
そんな風に思った。
けれど僕らはそこで書類を記入する事はなかった。


僕らは警察に建物の中に入るように言われた。
そこには警察以外誰もいない。

警察数名と日本人の僕ら二人だけがそこにいれられてしまった。





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4 Comments

あゆQ~  

なんと、まぁー~ー~(*´ー`*)

まってた!この展開✨
そうでなきゃ、旅丸のブログじゃないっ(*≧∀≦*)

2016/09/03 (Sat) 07:40 | EDIT | REPLY |   

kk  

中国語でも英語でもビザの説明なかったです>< 私が1日オーバーステイの罰金はいくらか尋ねたら130元と言われました・・・

ワンダは夜9時過ぎたら検問スルーできるとハローチェンドウの情報ノートに書かれてありましたよねー

私は高山病が酷くて行けませんでした><

続き楽しみに待ってまーす^^

2016/09/03 (Sat) 17:34 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆あゆきゅ☆

もうちょっと本人もそれを望みつつある。

2016/09/04 (Sun) 01:22 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆kkさん☆

お…おぉ・・・それは残念・・・

そうそう!!!その情報あったねー!!!
その辺もブログ書いてるから楽しみにしてて笑
あの絶景を見せてあげましょう!!!!

2016/09/04 (Sun) 01:24 | EDIT | REPLY |   

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