小坊主さんに連れられてやってきたのは感動する絶景ポイントだった。

**本日の内容**
・康定の街を散策してみる。
・小坊主さんとの出会い。



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8月10日
〜康定→ガンズ〜

朝3時半起床。

ね…眠い…

しかも…


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雨。
雨の中ガンズへ向けて出発します。
乗合タクシーは昨晩見つけてくれたやつ。
結構この朝4時出発っていう車が多いみたいですね。
もし康定からガンズまでの移動を早くしたい方は、乗合タクシーが有効と思います。
値段も150元なら妥当なお値段な気がするしね。






20160810IMG_2355.jpg
途中休憩時に朝ごはん。
玉子チャーハン15元。
結構いいお値段ですね。
まぁ、安いといえば安いけれども。

20160810IMG_2356.jpg
この途中の町くらいから天気が回復。

20160810IMG_2359.jpg
この四駆に乗っていく訳ですが、人数がおかしいんですよね。



なんと…

20160810IMG_2362.jpg
2列目4人(結構でかい大人ばっかり)
むちゃくちゃ狭くてぎゅうぎゅうです。
僕らは後ろに三人だったんでまだよかったんですけども。
2列目4人の人たちあまりにもひっつきすぎて友情芽生えてました。



この道のりむちゃくちゃ絶景やったんですけど、窓がきたなくてね…全然写真撮れなかった。
ぜひ、ここの道を通る方は外の景色が見れる席に座ったほうがいいです。
標高4000近くまであがるので高山病要注意です。

20160810IMG_2363.jpg
朝の4時に出発した車はお昼12時にガンズの町へ到着。

20160810IMG_2364.jpg
到着早々目に入る絶景。
いやぁ、東チベット恐ろしいな。
山の絶景っていうのはなんでこうも感動するんやろうか。


僕らはまず宿探しから開始です。
ガンズの町もまぁまぁ大きな町なので宿はたくさんある。
結構手当たり次第探せば三人部屋で70元っていう安宿とかも見つかるんですよね。
ただし、風呂なしですけども。

20160810IMG_2366.jpg
僕らは1部屋120元のこちらの宿にしました。

20160810IMG_2367.jpg
ベッドも三つあるし十分な広さ。
部屋にトイレもシャワーもついてます。
ただし、現在停電中。
そのため電気シャワーのお湯はたまらないっていうのがちょっと困りもの。


今日中にやらないといけない事があるんですよね。
それは明日の“アチェンガルゴンパ”行きの移動手段の確認。
それと“色達”行きの移動手段の確認。



アチェンガルゴンパはガンズから片道3時間程の場所にある尼さんのお寺なんです。
あまり有名ではありませんが、結構きれいな景色なので訪れてみたいと思っていたところ。


宿の人に車のチャーターをもしするといくらでいけるか尋ねてみたところ、往復で600元と言われたんですよね。
それはちょっと高い。
チャーターっていうのは魅力的やけれども。


そんな訳で自力で行く方法を探します。


ガンズの町の真ん中を通っている大通りをバスターミナルと逆方向に進んでいきます。
すると右側にこんな建物があるんです。
ここが乗合タクシー乗り場。

康定方面や色達方面、もちろんアチェンガルゴンパ行きっていうのもあります。
ここで翌日のアチェンガルゴンパ行きの乗合タクシーを探してみる。


すぐに人が集まってくる。


『どこへ行くんだ?どこへ行くんだ?』

『ヤーチン(アチェンガルゴンパの事)』

『おっけおっけー』

こんな感じで話が進んでいく訳です。
アチェンガルゴンパまではバスも出ているそうなんですが、料金が40元らしい。
乗合タクシーだと45元。
それで時間が1時間くらい早く到着するみたいなので乗合タクシーで行く方が良いかもしれないですね。


とりあえずアチェンガルゴンパへの乗合タクシーは朝6時に出発するらしい。
それに乗って9時前に到着。
アチェンガルゴンパを3時間ほど見学をしてガンズに戻る。
15時にガンズに戻ってくる。



問題はここから。
僕らの行き先は色達。


けれど、その手前には因縁のワンダという町がある。
検問の町。


この検問を乗り越えれるかどうかが問題。
乗り越えればなんとかなるとは思っている。
というか、乗り越えた人はなんとかなっていた。


このドライバーを探すのがきっと一番の問題。
ガンズでは英語はまったく通じない。
中国語かチベット語しか無理。


ここで伝え方を間違えてしまうと、検問でまたひっかかる可能性がある。
それだとこうまわってきた意味がない。
なんとかして乗り越える方法を考えないと。


運が良いのか悪いのか、僕にはワンダで知り合った宿の人や食堂の人、商店の人がいる。
ワンダに着いたら彼らが助けてくれると言っていた。
何かしら方法はある。


そして、外国人禁止というのはそこまで厳しいものではなさそう。
本気で外国人を禁止しているならもっと検問は厳しいはず。
それに外国人がすでに何人か入っているというのもおかしな話だ。


ようは運次第。
そして計画次第なんだと思う。


今回僕は計画を立てていく。
決して運が良い方ではないから。
ちゃんと計画をたてないとたどり着けない気がしている。


理想はアチェンガルゴンパに連れて行ってくれるドライバーの方が色達まで連れて行ってくれる事だ。
アチェンガルゴンパへ行くまでに仲良くなって、色達へ行くのを助けてくれるようにお願いができるから。


とりあえず話は明日だな。
どうやらアチェンガルゴンパへも色達へもこの乗合タクシーの乗り場からいけるようだし。


20160810IMG_2368.jpg
僕らはお寺を目指す事にした。
ガンズの丘の上にあるお寺。
ガンズに訪れたら必ず行くべき場所。

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康定にも多くのチベット僧の方がいたけれど、ガンズにはさらにたくさんの僧侶がいるように思う。


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街中を歩いている僧侶の姿がとても美しい。
チベット僧の衣装はなんでこんなに美しく思うのかな。
キリスト教の司祭が着るローブにはそこまで惹かれないけれど、チベット僧の衣装は本当に美しいと思う。


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町を歩いていると公園に牛がいた。
その横ではチベット僧侶がピクニックをしている。
そしてこの牛、よく見ると


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ヤクなんじゃないか。
毛が長いんじゃないか。



ネベブー『おで、牛みだら、はらへっだ』

そう言ってネベブーは


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すんげー甘そうな何かを食べ始めました。
いいですか、この男性かんちゃんの目が冷たい視線っていうやつですよ。
むっちゃ暑いのによく外でホイップクリームめっちゃのったケーキなんか食べれるわ。

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ガンズ寺までは町の中心から徒歩30分ほどらしい。
町の人やすれ違う僧侶の方に道を尋ねながら進みます。

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すると、とても美しいものが見えてきました。

20160810IMG_2387.jpg
お寺に近づいていくに連れ、建物の雰囲気も変わってくる。
花が飾られた家がとても可愛かった。

20160810IMG_2388.jpg
しばらく進むと少年の僧侶が二人。
どうやら買い物に来ている様子。



彼らにガンズ寺がどこかと尋ねてみると


少年僧侶『一緒に行こう』

と言ってくれた。

20160810IMG_2390.jpg
僕らは二人の少年僧侶に連れられて山に登っていく。

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そこはきっと正門ではなく、僧侶の人だけが知る道なんだろうな。

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時折見張り番の犬が屋根の上から“ワンワン”吠えてくる。
けれど、屋根の上から決しておりてはこない。
ただ上からワンワンと吠え、僕らが歩く方向についてくるだけだ。

20160810IMG_2398.jpg
崖のような道を進んでいく。
標高が高いというのもあるけれど、なかなか修行地味た道な気もする。



少年僧侶『ここだよ。この門から中に入ってね』

20160810IMG_2400.jpg
彼らはそう言って自分たちの宿坊へと帰って行った。



彼らが連れて来てくれたガンズ寺。
ガンズの丘の上に建てられた寺。
そして数多くの宿坊。


僕はそこから見る景色を見て驚いた。




それはまさに



20160810IMG_2401.jpg
絶景だったから。


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2 Comments

あゆQ~  

あ~いいなぁ~✨

わたしもチベット僧がきてる服大好き。みてると懐かしくてホッとするんだなよね。

チベットが好きで密教が好きでダライ・ラマが大好きで、チベットハートヨガのシリーズ1をとったのに、このヨガをしていないという、、、どこかでハタヨガだけじゃないくチベットハートヨガやりたいなぁ~

今日は、いま、息子手術中な為、病院近くのスタバで読んどります。
T字帯をみてあなたをおもいだしたわ、、、あなたも、あれ、はいたのね、、、

今日も私にホッコリをありがとう~(^^)/

2016/09/09 (Fri) 10:58 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆あゆきゅ☆

ほんまいいよねチベット僧の服!!素敵やった!!

ダライ・ラマ好きやねぇー。インドであってみたかったなぁ…
えーと…ヨガの種類?わからんw

息子どうよ!?大丈夫!?元気なった!?
T字帯僕結局やってない気がするんやけど笑
どうやったんやろ???

2016/09/10 (Sat) 23:46 | EDIT | REPLY |   

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