ストックホルムで無料に楽しむには地下鉄を制すべし。

**本日の内容**
・地下鉄の駅がオシャレすぎてびっくり。
・日本は今後どうなるのか?



スマホの方はこちらの文字をぽちっとお願いします。
▼▼▼
旅丸ブログスマホ用応援ボタン

パソコンの方はこちらのボタンのクリックをお願います。
▼▼▼
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

11月17日
〜ストックホルム〜


スウェーデンといえば…




20161117IMG_8093.jpg
はい!キャビア!
僕が大好きな痛風の敵キャビアチューブです。
これをパンに塗って食べるのが大好き。
まぢで美味しいから日本に輸入したいくらい。
ほんまに美味しいです。
いや、なんどもいうけどこれまぢでうまいからね。
絶対にスウェーデンにきた方は食べた方がいい。

20161117IMG_8095.jpg
えーと。
まだ午後12時なんですけど。
なんすかね、この




夕方4時感。


感覚がおかしなる。
まぢで。


20161117IMG_8096.jpg
トーマスは仕事に行ってるので、トーマスパパとママと一緒にお昼ご飯をたべに行きました。
ビュッフェに連れてきてもらったのです。


20161117IMG_8103.jpg


20161117IMG_8105.jpg
こんなプレートになりました。
北欧って高いイメージでしょ?
でも、フィンランドとスウェーデンはそこまで高くない印象です。
もちろん東欧と比較したらめっちゃ高いことには変わりないんですけどね。
だってこのビュッフェ、食べ放題で7ユーロです。
800円くらい。


日本と変わらないですよね?

日本が持ってる北欧のイメージはどうしても物価が高いってなると思うんですが、ローカルの方が訪れるような場所を見つければそこまで高くないっていうのが旅をはじめて知った事です。


20161117IMG_8109.jpg
これはパンケーキ


20161117IMG_8108.jpg
そしてコケモモのジャムと生クリーム。
日本だとあまり食べないコケモモですが、スウェーデンではあらゆる食べ物にこのコケモモ(リンゴンベリー)のジャムをつけるんですよね。


20161117IMG_8110.jpg
僕はパンケーキ一枚食べるので限界ですけど。

実はスウェーデンでは木曜日にパンケーキを食べるというのが習慣としてあるんですって。
金曜日や水曜日には食べない。
木曜日の習慣なんだって。


20161117IMG_8133.jpg
ストックホルムはこれで3度目。
特にやりたい事があるわけではない。



まぁ




20161117IMG_81141.jpg
景色綺麗なんで何回もこの景色をみたくなるんですけどね。
ストックホルムのこの時間帯がすごく好き。


20161117IMG_81161.jpg
冷たさと温かさを感じるストックホルムの街。


20161117IMG_81271.jpg
夕方になると太陽が沈む逆側がピンク色に染まっていく。
冷たさと温かさを同時に感じるのはこのせいなのかもしれないな。



旧市街を歩くのもそこそこ。
僕は今日やるべき事を見つけました。





20161117IMG_8133.jpg
再びメトロへ。



そして



20161117IMG_8132.jpg
写真を撮る。



20161117IMG_8133.jpg
再びメトロに乗り



20161117IMG_8134.jpg
写真を撮る。

なんかね、ストックホルムって地下鉄の駅がオシャレっていう事で有名らしいです。
僕初めて知ったんですけどね。


20161117IMG_8139.jpg
確かに、オシャレ。
これが駅だとは思えない


20161117IMG_8143.jpg
完全にセンターオブジアース(ディズニーランド行きたいけど一緒に行ってくれる人いない)


20161117IMG_8149.jpg こっちとか完全に地獄。
なにこれ。
地下鉄の駅なのほんとうに。


20161117IMG_8154.jpg
こんなんまであります。
なにこれ。
完全にゲームの世界なんですけど。


20161117IMG_8158.jpg
パックマンが逃げとるがな。


20161117IMG_8159.jpg
めちゃくちゃかわいいがな。
なにこれ。
ってか…






まだ夕方4時なのに暗い!!!!!



冬はストックホルムでの活動時間が限りなく短くなりますので要注意。
ここまで暗くなるの早いなんて思ってもなかった。

2月はもうちょっと明るかったような気がするんやけれども…



トーマスの家に戻って

20161117IMG_8169.jpg 猫と遊び


20161117IMG_8163.jpg
もふもふを抱きます。
あぁ…癒される…


20161117IMG_8174.jpg
限りなくかわいい…
動物のいる生活っていうのはやっぱりええもんですね。
動物抱っこしながら旅したい。




トーマスのパパがこんな質問を僕に。

パパ『日本は経済的に成長しているけれど、何か問題はあるの?』


お…


難しい…
難しい話題やってきた…


sho『今日本が抱えてる問題は、少子化と高齢化と人口の減少ですかね。』

パパ『人口が減少したらどうなるの?』

sho『まず、60歳以上の人たちがいずれ人口の半数を占める事になります。
日本は物価が高いですが、その中にほとんど消費税は含まれていません。
今は8%、そして今後10%にあがる事が決定していますが、それでも10%です』

パパ『その消費税を国があげればいいんじゃないの?』

sho『日本の社会保障はしっかりしていないんです。
なので、今消費税をあげると現在の所得のままでは個人でできる貯金が少なくなる。
もちろんお金を持っている人はたくさん持ってるでしょうが、その割合は決して多くはありません。
社会保障のために消費税をあげ、国の収益を増やす方法をとる事だけをしてしまうと、今生活をしている人の生活水準をさげないといけなくなります。
だから、給料が全体的に向上する中で消費税をあげる事はできても、消費税だけをあげる事を今の日本はできないでしょう』

パパ『でも、そのままなら日本は今後どうなるかっていうのは日本人は考えてるの?』

sho『んー、YesでもあるけどNoでもありますかね。
なんなら、消費税を0にしますっていう人も出てきてますからね。
考えてる人はもちろんいるけれど、今それを解決する方法を出すには身を削らないといけないから実行できない…みたいな。
まぁ、僕が年寄りになった時には国から何か援助をしてもらえるとは思ってないですけどね。
もちろん今支払わないといけない税金は日本で暮らす限り納めます。
けれど、自分の老後の分は自分で用意する必要があると思っています。
そして僕のように考えてる人は、決して少なくないでしょう。
だから、日本では個人で貯金をしている人が多く、その金額が膨大なんですよね』


パパ『なんでそんな事になったの?』

sho『んー、なんででしょうね笑
日本は経済的に決して低い国じゃないし、給料も悪くない。
そして物価が高い。
ただその中に税金はほぼ含まれていない。
これが大きな違いですね。
北欧は物価が高いけれど、税金として支払う分が多い。
僕が北欧旅をした感覚だけになってしまうけれど、物価や家賃だけを見れば日本の方が高いと思うんです。
もちろんノルウェーは別格ですけど。
日本よりも全体的に物価が安いけれど、スウェーデンは税金が高いでしょう?
日本は税金が含まれていないにも関わらず、物価がすでに高い。
だから税金をあげるだけではもう問題は解決できないんでしょうかね』


パパ『スウェーデンでは家を買う時に国からの補助があるけれど、日本はないの?』

sho『ないですね〜。国から補助どころか、銀行に借金をして買います。
そしてその利息はとんでもなく高いですよ。
30歳で家を買ったとすると、支払いが終わるのは65歳でしょうね。通常。』



あれ…




なんだ…





日本って経済的に成長している国だって思ってたのに…






なんかダメダメな気がしてきたぞ。
もちろん経済成長している国っていう位置づけは間違ってないと思うんですが、どこかで掛け違えてしまってる気がする。
何かのピースを入れ替えようとすると、そのピースを入れ替える途中で崩れ去ってしまう。
だからピースを入れ替える事にふみきれない。


果たして日本はどうなるのか?

誰がピースを入れ替えるのか。





んー






僕?



旅人?



なんか、その鍵は旅人が持ってるような気がする。
世界をいろいろ見て、いろんな事を経験した旅人だからこそ考えれる事だってあると思う。




***********************
【タビイクアナウンス】


本申し込みがスタート!!
次の春に用意したプランはこちら!!
smalltabiiku.jpg
・タイ(タビイクの定番であり、一番人気プラン)
・タイトライアル(3泊4日の時間がない方でも参加できるプラン)
・ダイビング(タイでダイビングのライセンス取得プラン)
・カンボジア(タイからカンボジアへ移動する2カ国豪華プラン)
・インド(魅惑の国インド。衝撃度ナンバーワンプラン)
・ボリビア(一生に一度は行きたい“ウユニ塩湖”を訪れるプラン)
・クルーズ(世界中のダイバー憧れの海で豪華なクルージングプラン)


 
旅をしてみたいと思っているけれど、なかなか踏み出せない方が多いのが現実です。
けれど、一歩踏み出すとそこで待っているものは皆さんの想像をはるかに超えた素晴らしい世界です。
ぜひ、勇気を出して次の春、僕らと一緒に旅をはじめてみませんか?




☆申し込みはこちら
▶︎




本日もお読みいただきありがとうございました。
最後にクリックでもしていきませんか?


スマホの方はこちらの文字をぽちっとお願いします。
旅丸ブログスマホ用応援ボタン


パソコンの方はこちらのボタンをぽちっとお願います。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


▼▼僕が旅中に使用しているNo1宿予約サイトはこちら▼▼




予約時にお金もかからないし、キャンセルも無料の場合がほとんど。
現地到着時に支払いをするという方法なので、トラブルが起きない優れものです。
ここから飛んで予約してくれると、僕が太鼓叩いて笛吹いて小躍りしたりします。




▼▼僕の旅情報サイト【TABIMARU.COM】もよろしく▼▼
tabimarudottocom.png 
  

スポンサーサイト

スポンサーリンク

2 Comments

William Dabadie  

日本は一時爆発的に人口が増えましたからね。

その時、その増えすぎた人口を支えるために公共事業に代表される、いわゆる「バラマキ予算」で雇用を創出した。

その結果、その「バラマキ予算」をアテにするビジネスモデルが確率された。

で、もうそんなに予算をばら撒く必要も無くなってきた。道路も線路もダムも発電所もハコモノもあらかた造りきった。むしろ造りすぎて問題が発生してきている。その分の予算を医療・福祉に回すべき時期に来た。

けど、それをやっちゃうと「バラマキ予算」を生活の支えにしている大量の労働者が生活できなくなる。

ゆえに社会保障重視型の予算編成に移行できない。


的な感じだと思ってます。
日本ってゼネコンさんの数めっちゃ多いんですよ。
日本の道路を走っている車の3分の1は建設関係の車だとも言われますし。


高度経済成長からの人口爆発に対応すべく作られた社会制度。
方針転換の時期に来ているのは間違いないが、実際に行うとなるとなかなか難しいのでしょう。

ちなみに旅人かどうかはともかく、これからの社会は、世界そして世界からの日本を見た人間が必要になると思うあたり同意見です。というかなれ!





…どうしよう。真面目な話しちゃった。

2016/12/26 (Mon) 22:39 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆だばお☆

なんか難しいんで一言だけね。

ぱんてぃ。

2016/12/27 (Tue) 15:47 | EDIT | REPLY |   

Add your comment