世界一の夜の歓楽街にやってきた。

**本日の内容**
・パタヤへやってきた。
・なんだこのいかがわしい街は。。。


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11月29日
〜バンコク→パタヤ〜

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今日はバンコクを離れてパタヤへ行こうと思っています。
パタヤへはバンコクの東バスターミナル(エカマイバスターミナル)からバスが出てるのです。
カオサンからエカマイへバスで移動するため、2番のバスに乗車…ってなにこれ。
いつもはないテントみたいなんができてる。


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じつはここバスターミナルまでのシャトルバスが出てる場所なんです。



先日、タイの国王がお亡くなりになりました。
そのためタイ全土から王宮へ毎日たくさんの方がお祈りを捧げにやってくるんです。
そのためタイ政府が出しているのが無料のシャトルバスなんです。
バンコクにはいくつかバスターミナルがありまして、そこから王宮までを結んでるんですよ。

なのでエカマイバスターミナルへも無料のシャトルバスが出てるんです。


2番のバスに乗ってねって案内をされたので2番を待ち続けます。



女性『これよ!これよ!これに乗るのよ!』



案内されたバス




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❶以外読めへんねんけど。
どこに2番って書いてるんやろ。



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バスターミナルに到着しました。
エカマイバスターミナル久しぶり。
チケットを買う…




その前に





20161129IMG_8497.jpg 腹ごしらえしないといけませんね。
丸亀製麺があるんですから。



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明太釜玉うどんでしょう。
4月に食べたっきりだから7ヶ月ぶりの再会です。
会いたかった明太釜玉うどん。





まぁこの5秒後









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明太釜玉うどん感が消え失せるんですけどね。
天かすネギ丼です。


これ、バンコクで嬉しすぎてやってるんじゃないですよ。
僕はこれを日本でもやります。
明太釜玉うどんを頼んだのに、天かすネギ丼に変えてしまうんですよ。



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さてさてテーブルをさがし…あれ…ねべぶーは…



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ん???



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あの右端でなんか食べてるのねべぶーでは



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確実にねべぶーや。




おい。
おっさん。
そこ





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ねべぶー『おっ、まぢがっぢまっだ。あっぢもすわっでえーんがどおもっだー』



って…



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丸亀製麺で天丼を食べるんですねあなた。
うどんたべーよ。



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食後、パタヤ行きのバスに乗り2時間半後

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パタヤに到着です。
パタヤのバスターミナルからはこのソンテウに乗って宿まで移動。
一人50バーツ。


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ソンテウは海岸線沿いを走っていきます。
わー。
久しぶりの海ですよー。
明日は泳ごうかなー(水着すてたけど)
それとも今日泳ごうかなー(眠たいから寝ようと思うけど)


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結局起きたら夜でした。
ファミマのマークが懐かしい。
そういえばこんなマークでしたね。
今の若い子しらんのちゃいますかね。
これファミマのマークですよ。



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晩御飯を食べる為にパタヤの街を歩きます。
そしたらいつの間にか



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中国人の団体さんに紛れ込んでしまいました。


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ガイド付きです。
パタヤの歓楽街をガイド付きで歩くってどういう事なんでしょうか。
パタヤってタイでも屈指の



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ピンク色のお店が立ち並ぶ場所ですけども。


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ピンクのライトに照らされてボクシングをする姿をみれたりもします。


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海岸線沿いを歩いてみる事にしました。
おじさんが横になって寝てました。


横になってるおじさんもいるんですが




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海岸沿いに立ちならぶ女性の姿をよく見かけます。



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その立っている女性に男性が近づきお話をしている姿をしょっちゅうみかけます。



彼女たちはたちんぼ。
ようするにフリーランサーなんですね。


属さない人。
個人で商売する人。



僕のブログを読んでくださっている人は大半が大人の方かと思うので説明は割愛です。



フリーランサーが海岸線沿いをずらーっと並んでいらっしゃるのです。
ネットで調べたところ、一晩で1500〜2000バーツ程度(4500円〜6000円)らしいです。


家族連れの方も歩く海岸線沿い。
もちろん観光客もたくさんいます。
子供だっている。


そこがフリーランサーの方の商売の場所になってるんですよね。
そしてそれがこのパタヤでは当たり前の光景。



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この一本の道の両側にある店。
こちらはBar Beerと呼ばれている場所。
簡単にいえばスナックです。
けど、日本のスナックって店で飲むだけ(まぁ、アフターとかもあるかもしれませんが)がほとんどですよね。


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パタヤの場合はどうやら事情が違うご様子。
飲むだけの場合もあるでしょうが、本来の目的は飲むのではない方。
多くの男性が隣に座る女性と楽しそうに話してお酒を飲んでおります。



それがパタヤ。
ナイトライフがとても有名なパタヤ。


パタヤで多く見かけるのは50歳以上の白人男性。

そしてその横にはタイ人の女性(ときどき男性)


この場所では毎夜毎夜、人と人との値段交渉が行われているわけです。
売り物は体と時間。
食事をするだけなんていうのもあるし、セックスをするっていう事ももちろんある訳ですね。


パタヤはそういう事が盛んな街。
むしろそれを推進している街。


だから売る側も買う側も世界中からこの場所に訪れてくるんです。
アムステルダムの飾り窓の比じゃないって思います。
なんなら僕が知っている中では世界で一番そういうのがお盛んな都市ではないでしょうか。



若い女性から年をとった女性。
痩せた女性からふくよかな女性。
様々な女性が着飾るとまでは言わないけれど、タイトな服をきてバッグを小脇に抱えてる。
男性が近づいてきては交渉がはじまる。



だからパタヤにはドミが少ない。
プライベートルーム、アパートメント、レンタルルームと書かれた看板が多い。
ドミトリーでは連れて帰れないから。


タイでは誰かを部屋に泊めると、ジョイナーフィーというものがかかる場合がほとんど。
まぁ、一人で泊まるという事で予約をしていたのだから、そこにさらに人が加わるなら料金を支払うのは当然の事だろうけれど。


しかしパタヤではそれを請求される事はないらしい。


連れて帰る事前提で宿側も部屋を提供しているという事。
ちなみに僕が今日泊まっているのは二人で540バーツの部屋。
1600円程度。
1600円程度の部屋を借りておけば、そこに誰が来ても大丈夫という訳。


まさしくドラえもん的に言うと“あんなこといいな!できたらいいな!”な場所な訳です。


って僕は年明けの記事に何をアップしてるねん。



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屋台街へやってきました。


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グリーンカレー(辛い)


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空芯菜炒め(大好き)


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チキンの甘酢あんかけ(嫌い)


今日もお腹いっぱいに食べたのは僕ではなくねべぶーです。
僕甘酢あんかけっていうカテゴリーの料理がどうも苦手なんですよね。
なんで甘いのに酸っぱいねんっていうリアクションになるんです。
しかもパイナップルとか入るじゃないですか。
酢豚にパイナップルいらないでしょ。
キュウリも炒めなくていいでしょ。
ってかねべぶー僕が酢豚嫌いっていうのを知ってるのにこれをオーダーしたわけですね。





これは







相当お腹が空いていたという事でしょう。
(僕にチキンの甘酢あんかけを食わさない事によって自分が独り占めできる)



な…なんちゅう意地汚い奴や!!!!!



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