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**本日の内容**
・レインボーマウンテンやばすぎる!


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3月10日
〜レインボーマウンテン〜

今日は久しぶりにドキドキしてる。


今回の旅、僕は南極こそ初めて訪れる場所だったけれど、それ以外はほぼ一度行った事がある場所を訪れていた。
けれど、今日僕はまったく見ず知らずの初めての場所へいく。


その場所の名前はレインボーマウンテン。
1年前まで聞いた事がなかった。


昨年の秋頃、日本人の誰かがフェイスブックやインスタグラムでアップし始めたレインボーマウンテン。
その景色はまさに絶景と呼ぶにふさわしいものだった。


僕はその写真をみて、今回の南米旅の最後に訪れようと決めていた。

20170310IMG_1987.jpg
朝3時にクスコを出発し、ツアーバスに乗り約4時間ほどで最初の朝食をとる場所に到着。
ここでレインボーマウンテンへ行く際の注意点などを聞く。

とはいっても注意するべき事は標高くらい。
トイレは道中いくつかあるようだし、馬に乗ってトレッキングするなんて事もできるらしい。


そう。


注意すべきは標高くらい。




4700メートルから5100メートルまで登っていく。



20170310IMG_1994.jpg
スタート地点付近。
朝はいまいちの天気だったけれど、この辺りに来ると空は晴れ渡っていた。


20170310IMG_1988.jpg
1つのミニバンに大体20名ほどの参加者。
そのミニバンが各ツアー会社ごとでだいたい10台ほど。
毎日200名前後のツアー客がレインボーマウンテンへ参加しているようだ。


20170310IMG_1996.jpg
ここは馬乗り場。
トレッキングはだいたい3時間ほどの道のり。
馬に乗ったからスピードがあがるという訳ではないけれど、体力消耗はかなり抑えられる。


もちろんだけれど僕も馬に乗った。
往復で70ソル。
2500程で自分の体に鞭を打たずに済むなら万々歳だ。


20170310IMG_1997.jpg
馬に乗る人と乗らない人。
だいたい半分ほどに分かれる。


20170310IMG_1998.jpg
馬に乗ってのレインボーマウンテンを目指す旅が開始。


20170310IMG_2006.jpg
道のりは平坦な場所もあれば、かなり急な坂道もある。
岩場でゴロゴロしている道。
泥でぐちゃぐちゃになっている道。
場所によっては馬に乗っても進めないところも。
本当に馬に乗って良かったと思った。


20170310IMG_2098.jpg
時々馬を降りては馬の後ろをついていく。
たくましい足と立派なケツだなぁと思いながら歩いていく。
馬はどんな気持ちなんだろうな。
僕を乗せて重いって感じてるんだろうか?
そんな事も考える。


その度に馬のたてがみをゆっくりとなでてみる。
それを馬が喜んでくれているかどうかはわからないけれど、なんとなく自分自身が納得するためにそうしていた。



20170310IMG_2096.jpg
僕らは馬に乗るんだけれど、馬を引っ張っていってくれる人が一人ずつについてくれる。
この人たちは毎日馬をひっぱり、標高5100メートルのレインボーマウンテンへと登っていく。
息切れもほとんどしないし、どんどんと歩いている人たちを追い抜いていく。
本当に逞しい。


僕の馬を引っ張ってくれていたのは22歳の男性だった。
生まれはクスコの近くにある小さな村。
今はここで馬をひく仕事をしている。


彼は口から音を出し、馬のすすむ方向を操っていた。


真似しようとしてもまったくできない。


20170310IMG_2010.jpg
景色はどんどん移り変わり、目の前に絶景が広がっていく。


20170310IMG_2008.jpg
トレッキングが好きな人の気持ちがトレッキングをしていないからこそわかる気がした。
もしこの道のりを自分で歩いていたら、僕はきっとへたばっていて、景色をゆっくりと見る余裕すらなかっただろう。


20170310IMG_2014.jpg
多くのアルパカが生息していた。
このあたりで放牧されているのだろうか。


20170310IMG_2016.jpg
馬に乗って2時間強。
僕は馬を降りた。
そして徒歩で最後の山を登る。
登る途中、僕の横にはすでにカラフルな岩肌が見えていた。


ゆっくりと山を登る。
というよりは、ゆっくりとしか登れない。




一歩ずつ一歩ずつ。
ゆっくりと踏み出し、山をのぼっていく。



そしてついに





20170310IMG_2020.jpg
目の前にカラフルな岩肌が圧倒的な存在感とともに広がった。






す・・・







すん・・・・








20170310IMG_2026.jpg
すんげーなこりゃおい!!!!




20170310IMG_2052.jpg
まてまてまてまて!!!!!!





20170310IMG_2055.jpg
すんげーなこりゃおいこりゃおい!!!!!!





だめだ。
興奮しすぎている。


でも・・・




20170310IMG_2046.jpg
これ見て興奮せんとか無理やろ!!!!


僕は今回の旅で初めて飛んだ。
それほどに興奮していたという事だ。
このカラフルな断面は誰かが作り上げたものじゃなく、自然がありのままの色を僕らに見せてくれている。
それだけで本当にすごいなって思った。


20170310IMG_2059.jpg
本当にきてよかった。
ここは間違いなく今後世界一周バックパッカーがこぞって訪れる事だろう。
そしてまた世界中のバックパッカーがこの素晴らしい絶景を見て感動するはずだ。



僕もこの感動をタビイク参加者メンバー達と訪れる事ができて本当によかった。




彼らが僕にプレゼントをしてくれるらしい。



『shoさん








20170310IMG_2088.jpg
shoって書いてみました』




いや・・・



“h”が逆な・・・





20170310IMG_2091.jpg
『これで完璧では?』



いや…
そういう問題じゃなかったみたい・・・



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