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【トルコ イスタンブール】結論を言うと、今トルコを旅するのはどうなのか?

**本日の内容**
・トルコの現状


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9月7日
〜イスタンブール〜

トルコにやってきたのは僕がシェンゲンのカウントを間違えたから。
本当だったらイスタンブールに来る予定なんてまったくなかった。

途中で出会った旅人に、僕はこんな風に話していた

『イスタンブールかぁ…今はあんまり行く時じゃないかもなぁ…』

トルコ。

かつては多くの日本人が旅行先に選ぶ代表格として名前があがっていた国だと思う。
僕も実際過去に2度訪れているし、その時には多くの日本人観光客がいた。


僕が最初トルコを訪れた時の旅のパートナーはアポロン山崎という今は芸人をしているやつだった。

18812451_1843277942602013_8012347643436990464_n.jpg
声がガスガスで非常に聞き取りにくいけれど手相占いなどがよく当たるらしく最近テレビによく出てるそう。
(日本にいないので彼の活躍はほとんど知らない)


そういやこいつ、僕が仕事を辞めて世界一周へ出発する際にこんなことを占ってたな


『いい手相してますねぇ〜。結婚むいてますよ。結婚。絶対やったほうがいいですよ。』







んなこたーわかっとる。
相手が見つかるか占えこのボケカス。






ハゲ




アポロン山崎の話はおいといて、その時トルコには本当に大勢の日本人がいた。
特に40代、50代以上の方々。
ツアーできている日本人観光客がイスタンブールやカッパドキア、パムッカレをめぐるツアーで訪れていたように思う。





けれど、今回そういった団体客は見なかった。
いや、見なかったわけじゃない。


日本人の団体客を見なかった。


欧米諸国や中国からの団体客は大勢とは言わないが毎日1グループは見た気がする。
けれど、日本人団体客は一切見なかった。


トルコ人は日本語を上手に話す人が多い。
もちろん、観光客相手に商売をしているレストランやホステルでは英語が必ず通じるといってもいいくらいのレベルなのでそれと比べれば日本語が通じるというわけじゃないけれど、それでも街中を歩いていると

『何か落ちましたよ』

と言ってくるトルコ人に必ず出会う。

そしてチラッと後ろを振り返ると

『冗談冗談。じゃあね〜』

と言って去っていく。



通常なら騙されたことに対してイラっとするのかもしれないけれど、この時ばかりは

『めっちゃ日本語上手やん!』

と突っ込みたくなる。



こんな風にトルコ人の人に言われた。


『ここ1年、日本人を全く見なくなった。あなたが本当に久しぶりの日本人だ』


1年。
あれだけ多くの日本人が訪れていたイスタンブールで1年日本人を見かけなくなったなんて。


やはりテロの影響が多いんだろうと思う。
欧米諸国ではテロが起きても観光客が訪れなくなるという事はあまりない(もちろん多少の影響は出ているだろう)けれど、トルコはイスラム教の人が多い国という事でテロの再発を懸念する人が大勢いるのかもしれない。



僕は無責任な事はいえないので、トルコに行きましょうなんていう風には言わないけれど、一つ思った事がある。




20170904thumb_IMG_7069_1024.jpg
イスタンブールすごく楽しかった。

安全だって思ったし、毎日前を通るスルタンアフメットモスクは美しかった。
トルコ人は優しかったし、ご飯もおいしかった。


20170904thumb_IMG_7333_1024.jpg
行ってよかった。
そして、行かないとわからない事ってたくさんあるなって思った。



冒頭で書いたけれど、僕はイスタンブールへ行くと言った友人に
『今は行く時じゃないのかもしれないね』
なんて言ってた。


けれど、そんな事ない。

もちろん世界には
今は行くべきじゃない国
っていうのが残念ながら存在すると思う。

でも、トルコは違う。
トルコは他の多くの国と変わらない。

20170904thumb_IMG_7334_1024.jpg
旅をしてもらいたい国だった。
今回はイスタンブールしか訪れなかったけれど、タビイクの学生支部メンバーはカッパドキアに訪れ気球に乗り最高の絶景を見て満足していた。

20170904thumb_IMG_7335_1024.jpg
やっぱり、トルコは旅人をワクワクさせる国だ。
歴史があり、自然があり、美しさがある。
そんな国だって思う。
だから旅をしてもらいたい。


けれど、他の多くの国と変わらないというのは同時にこんな意味も持つ。


どこでテロが起きるかなんてわからない


こういう事でもある。
どこでテロが起きるかなんてわからない。

そんな嫌な時代だって事を本当に残念だと思う。


20170904thumb_IMG_7153_1024.jpg
けれど、それを差し引いても僕は旅を嫌いにはならないし、なりそうにない。
もちろん今回イスタンブールを旅していて、少し怖さみたいなものは持ってた。
爆発があった広場の横を通る時、こんな所で突然爆発したらどうしようって思ったし、モスクに入る人がごった返してる所で銃の乱射なんて起きたらひとたまりもないなって思った。


普段はそんな事を考えながら旅する事なんてないけれど、やっぱりトルコだからっていう事でそんな風に想像をしてしまったっていうのもあるかもしれない。


けれど、結果としてトルコは僕にこう訴えかけてるように感じた。


20170904thumb_IMG_7277_1024.jpg
“トルコは変わっていません。テロが起きてもトルコは変わっていません”

その通り。
トルコは僕が過去2回訪れた時と変わっていなかった。


かつても、そして今も。
人は優しく笑顔で、モスクは美しく穏やかだ。

僕にとって今回のトルコ旅は意味があったものだと思う。


多くの人がトルコを訪れてくれたらいいなって思う。
一週間、ずっとイスタンブールにいたけれど、それだけでも僕は満足した。


今行くべきかどうか。
今行く“べき”かっていう考えがそもそもトルコには当てはまらないんじゃないかと思う。



20170904thumb_IMG_7332_1024.jpg
好きな時にいけばいい国。
この表現の仕方の方がしっくりくる。


トルコは変わってない。
だから、今も昔も好きな時にいけばいい国なんだと思う。



この先、トルコが【今行くべき国じゃない】っていう風に変わる事がないよう、僕は願いたいです。

20170904thumb_IMG_7067_1024.jpg

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現地到着時に支払いをするという方法なので、トラブルが起きない優れものです。
ここから飛んで予約してくれると、僕が太鼓叩いて笛吹いて小躍りしたりします。

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- 3 Comments

のこ  

今は何処で何をしているのでしょうか?

2017/09/29 (Fri) 22:04 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆のこさん☆

今はラトビアでシェアハウスに住んでます!
昨日はオムライスを作って、おとといはキーマカレー、その前は魚介ラーメンを作って生活しています。

2017/10/03 (Tue) 18:02 | EDIT | REPLY |   

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2018/04/13 (Fri) 22:47 | EDIT | REPLY |   

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