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素晴らしい人が去ってしまった。

komuro.png 
どうも、昨年のヒット曲トップ10を聞かれても一曲も出てこない僕です。
勢いよく『逃げ恥!』って答えそう。
逃げ恥は曲名でもないし、なんなら曲名を僕はわかってないのがダメすぎるのはおいといて。

もしくは『君の名は!』って答えるんだろうな。
これも曲名じゃないけれど。

嵐とかAKBが上位なんでしょうか。
もう、そのあたりもわからなくなってきてる。


音楽には流行り廃れがある

すごく不思議なんですが、未来に残る音楽って昨年だったらどんな曲があるんでしょうか。
ここ数年、それがよくわからない。

もちろん、その年にヒットした曲は今後数年間はカラオケとかでも歌われると思うんです。
でも、もっと先の未来になった時、その曲はカラオケで歌われるんだろうか。
数年後、CMで使われるんだろうか。


音楽のジャンルに流行り廃れがあるのと同じで、音楽自体にも流行り廃れがあるんだと思う。


ここ数年は、音楽自体が廃れている。
これは良い音楽が生まれていないという事じゃなく、音楽を聞くっていう行為自体が廃れてるっていうこと。


違う例え方をすると、旅行の行き先としてハワイへ行くのが廃れているっていう事ではなく、旅行自体が廃れてるっていうような感じ。

それと同じ意味合いで、音楽を聞くっていう事が廃れてるのがここ数年なのかなと思う。


僕が音楽をよく聞いていた1995年〜2005年の10年間。
この時代のヒット曲を調べると、おそらくこの時代に生まれていなかった人やまだ音楽を聞くという事の楽しみを知らなかった人でさえ知ってる曲が並んでる。

【1995年〜1997年のヒットソング上位1位2位】

1995年 LOVE LOVE LOVE  Wow War Tonight~時には起こせよムーブメント
1996年 名もなき歌  Departures
1997年 Can You Celeblate?  硝子の少年
 

こんな風に、古い順に年間ヒットソングの上位1位と2位を並べると、今の時代の若い方達でも知っている曲がほとんどなんじゃないかと思う。

この時代に名曲が多いと言われるのは、もちろん素晴らしい音楽がたくさんあった事には違いはないけれど、音楽というモノに対して多くの人が今よりも関心を持っていたからだと思う。


とりあえず、断っておきたいのは、僕が思っているのは今の音楽が昔の音楽と比べて名曲が少ないっていう事でもなく、昔の音楽が極端に優秀だったという訳でもなく…

音楽自体に流行り廃れがあるんじゃないかっていうこと。



そして、今回話したいのはそんなことじゃないってこと。
これは、単なる前置き。


ただひたすら残念だった記事

昨日、小室哲哉さんが引退をするという会見をしたそうです。
それの記事を読みました。

引退をするという決意をしたのは、けじめを取るためだそうです。


なんのけじめか?

不倫報道に対するけじめ。


まじでショックでした。
小室哲哉さんが不倫をした事に対してショック???
そんなの別に僕はどっちでもいいです。


ショックだったのは、不倫っていう他人の人間関係の事をごちゃごちゃと報道して、その事で一人の素晴らしい才能がある音楽家を引退という形に追い込んだ事に対してです。


本当にショックでした。


なんで人の事に首突っ込むんだよ

僕は不倫は良いことですって肯定してる訳ではありません。
そして、小室さんが不倫をしているかどうかも正直どうでもいいんです。

というか、不倫報道が本当にどうでもいい。
年末のガキ使で“ベッキー禊のタイキック”の話題が炎上してましたよね。

僕の中ではあれはタイキックがどーこーっていう問題ではなく、禊って何に対する禊なんだっていう疑問が大きかかった。

小室さんが言うには、お医者さんに自分の病気のことを相談しており、医者と患者の関係であって、男と女の関係ではないとおっしゃってます。
ご本人がそうおっしゃってるんであれば、それでいいと思う。

様々なストレスが要因で突発性難聴になってしまい、大好きな音楽を今までのように聞くことも作ることも難しくなってしまっている状態で、誰かに助けてもらいたいって思う気持ちなんて仕方ないんじゃないですか。

それを聞いてくれる、助けてくれる存在がお医者さんで、そこに依存してしまうのなんて仕方ない事だって思います。


それを、不倫だどーだこーだと。

なんでごちゃごちゃ言うんだよ周りの奴らが。

不倫が良いことかどうか。
そりゃ悪いことだと思いますよ。
結婚してて、夫婦の合意がないままに他の人と関係を持つことなんて悪いことですよ。
(夫婦の合意があればオッケーなんだと思ってます)

でも、もっと悪いのは関係のない赤の他人がごちゃごちゃいう事。

関係ない人達じゃないですか。
これを記事にした週刊文春も、ワイドショーでニュースにしてた人たちも。
関係のない人たちがなんでごちゃごちゃ言うんだ。



本当に残念でした。。
年末にも書きましたけど。
もうそろそろ相撲の話は終わってるんですかね。


印象的な小室さんの言葉

「音楽の道を退くことが私の償いですが、つい最近まで作ってきた曲は自分の子供のように愛着があります。
エイベックスにとって大事な曲、ほかのアーティストにとって大切な曲もあったかなと思います。
そういう楽曲はこれからも退かず生きていてほしいなと思います。
曲は僕のものではなく、歌っている方のものなので。
自分の行いで楽曲に影響が出てしまうのは僕が望んでいないことです」


本当に音楽のことを愛している方なんだなって思います。
そして、自分が楽曲を提供したアーティストの方達の事を尊敬しているんだなという風にも思いました。
きっと、こういう方だったからこそ多くのアーティストの方が、一曲だけではなく複数の曲を小室さ
んのプロデュースで発表してきたんだろうな。
お互いに尊敬しあう気持ちがあったからこそ、今もよく知られている曲が生まれたんだと思います。
作るだけでもダメ、歌うだけでもダメ。
両方の熱意と愛情を持って出来上がった曲だったからこそ、今も多くの人に愛されている曲になったんだと思う。


ー引退後、幸せになっていこうという気力は持っているか」という質問に対し
「今は皆さんの前で話すエネルギーだけで精一杯です。
会見が終わったら涙があふれ出て、『なんてことをしてしまったのか』と悔いる可能性は正直十分あります。
『悔いなし』なんて言葉は出てこないです。
ただ、今日この環境だからそう思っているだけで、例えば自分の誕生日にラストライブをしたり、楽しく勇退できる環境だったら『悔いなし』と言えたんでしょうが。
遅かれ早かれこうなったので」


長く芸能人として活動してきた小室さんだからこそ、自分が不倫ではないにしろ妻ではない女性と長い時間を過ごす事のリスクはわかってたんだと思います。
いつかはマスコミにすっぱ抜かれるという事も覚悟していたと思う。
その時に『男女の関係ではなく、医者と患者という関係』だと伝えたとしても、そんなものは世間的には受け入れてもらえないという事も。

それでも、依存せずにはいられなかったんだと思います。
それだけ自分が愛している、奥さんのKEIKOさん、そして音楽との関わり方が変わってしまった事で心身共に疲れていたんでしょう。

数多くの素晴らしい曲を世に輩出してきたにも関わらず、『悔いなし』と言えずに引退するなんて。
できる事なら勇退ってい形を取りたかっただろうな。


ーKEIKOさんとの離婚について聞かれた時の返事(こういう質問する人の気持ちがわからん)
「女性というよりも子供のようで、今のKEIKOのほうが愛情は深いです。
離婚という大人の言葉が浮かんでこないです」

素敵な返答やと思います。
夫婦っていう形には様々なものがあっていいと思う。
“離婚”は大人の言葉ですもんね。
後遺症により子供のようになった奥さんとの会話の中にも意思疎通の中にも不必要なものだって小室さんは考えてるんだろうな。

小室さんの最後の言葉

「僕1人の言動で日本の社会が動くとは思っていませんが、
高齢化社会、介護、ストレスだったりの問題について、
少しずつですがこの10年で触れることができたので、
こういったことを発信することで、
何かいい方向に、皆さんが幸せになる方向に進んでくれたらいいなと、心から思います。
微力ですが、何か響いてくれたらいいなと思います。ありがとうございました」

小室さんの最後の言葉は、今の日本社会にある問題点に関してでした。
自分自身が経験してきたからこそ、伝えれる言葉。

音楽を愛し続けた小室さんの最後の言葉は音楽の事じゃなかった。

同じような問題で苦しんでいる人達がいる事を知っているからこそ、今自分にメディアの注目が集まっている最後の時だから訴えたかったんだと思います。


引退されるのが非常に残念です。
小室さんの引退の会見内容を読んでくださると、本当に素晴らしい人格者の方だというのが伝わると思います。
こんなにご本人の気持ちが伝わり、心が苦しくなるような思いをする会見ってあまりないと思うので。
ぜひ、読んでいただきたいです。


小室哲哉さんの引退会見記事


今日は1日小室さんの曲を聞こうと思います。
小室ファミリーは小室さんの曲を愛する人、全員の事を意味するって思ってるので。
僕も小室ファミリーだ。



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