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人=豚の角煮?愛情がない=オナニー?

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どうも、このブログがアップされてる頃は飛行機の中であろう僕です。
いやひょっとしたらミラノの空港のラウンジの中にいるかもしれないですね。
ラウンジの中だとしたら、酒飲んで酔っ払ってると思います。

だって、今からお酒がなかなか手に入らない国に行くからね。
できることならこのラウンジの中にあるお酒を全部、ペットボトルの中に入れて持って帰りたいです。

旅の中で決めてること

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僕は世界中を旅してきて、その土地で暮らす人々の家に泊まった時には、日本料理を作ってお礼をしてます。
作るものはいろいろありますが、肉じゃが、オムライス、ドリア、手巻き寿司など。

もちろんその国によって、手に入る食材は異なりますので、場合によっては日本料理が作れないこともあります。
そんな時は大体中華料理に逃げます。
中華料理の場合はニンニクと鶏ガラがあればなんとかなると思ってます。

でも大半の場合は、ほんだしと醤油を持ち歩いていれば、日本料理を作ることは可能です。
そして、ほぼ間違いなく海外の方は
“日本料理=寿司”
と考えている人がほとんどなので、それ以外の料理を作ると大変喜ばれます。

20161023IMG_6924.jpg 


一番盛り上がるのは、手巻き寿司です。
大体の場合、サーモンは冷凍ですが大きなスーパーマーケットに行けば手に入ります。
きゅうりもあるし、卵もある。
エビやアボカドも結構売ってます。
あと、カニカマもある。

ここまで揃えば、海苔だけ見つけることができれば手巻き寿司は可能です。


圧力鍋ってすごい

コロンビアのメデジンで圧力鍋に出会いました。
かおり先生の家も、日本人宿のシュハリにもありました。

圧力鍋があると、料理の幅が広がります。

代表的なものだと


20160124IMG_2273.jpg 
天下一品のラーメンが再現できたりします。
圧力鍋を使っても8時間かかりましたが。


タイにある、ロングラックゲストハウスにも僕の要望で圧力鍋が置いています。
そういえば、今バンコクの中で最も予約が取りづらい宿という噂を聞きました。

オープンしてそろそろ2年ですが、多くの日本人バックパッカーが訪れてくれているようで、プレオープンの時に貸切をした僕としてはとても嬉しいです。

ロングラックゲストハウスにある圧力鍋を是非皆さん可愛がってください。
オーナーのゆかり(酔っ払い)のことは可愛がらなくて良いです。


豚の角煮

先日、マーケットに買い物へ行きました。
エジプトとモロッコへ行くということで、しばらく豚肉が食べれなくなる。
そこで僕は、ラトビアの滞在期間中できるだけ豚肉を食べようという風に思いました。

そこで思いついたのが、豚の角煮。

ただ、豚の角煮を作るには圧力鍋が必要です。
残念なことにラトビアの我が家には圧力鍋がありません。
(誰かいらない圧力鍋をください)


そのため、時間はかかりますが豚の角煮を作ることにしました。
まず、角煮を作る為にはお肉のすべての面をフライパンで焼く必要があります。
それでは早速焼いていきましょう。



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暴挙。

どうしても骨がきれませんでした。
そのため塊をそのまま調理することになりました。


これを焼いて、煮汁にいれてぐつぐつ煮込みましょう。


翌日…


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無事に角煮完成。
肉も骨も柔らかくなったので、角煮サイズに切る事ができてよかったです。


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煮卵も作って角煮丼です。
味も最高に美味しい。
やっぱり煮込み料理は正義です。

愛情の分だけ美味しくなる

めっちゃ時間かかりました。
そもそも、普通骨付で煮込まないですからね。

それを骨付で煮込むしかなかったというのが大変だった。

けど、そんだけ時間かけて作ったんです。
『美味しくなれよー。美味しくなれよー。』
って愛情を込めながら。


そんな風に考えた時、ふと

角煮と人は似てるなって思ったんです。
すいません。シラフです。

一つの店舗で数百人のスタッフを育成していたんですよね。
こんな僕のようなやつでも。


そりゃ、のびのび勝手に放置して育ってくれたら嬉しいですよ。
でも決してそんな事ないんです。

チームや会社に所属するって事は、やらなきゃいけない事があるんです。
絶対にここまでは育たないといけないっていうラインもある。
そうじゃないと、一緒に働く人やお客様に迷惑がかかっちゃいますからね。
なにより、当事者が可哀想なんですよ。

せっかく色んな事を学べる機会なのに、ほったらかされてたら学ぶ事もできない。

自分で学べる人ならいいですよ。
そういう人もたまにいますからね。

けど、ほとんどの人はそんな風にはできません。



だから、人は人から育成されるんだと思います。
育成の大切さを知っている人から。

時に厳しく、時に優しく。

そうすると、人は成長していくものでした。
たった10年間ではありますが、育成に携わってきた立場からすると、本当にそうだったなって思います。

ただ、これがめっちゃ難しいんですよね。
厳しくする事で人を育成するっていうのはかなりテクニックがいる。
そして、時間がかかる。
育成する側は、バランスと短期的・中期的・長期的なビジョンを持ってないといけない。
それがめちゃくちゃ大変。


角煮も同じだったんですよね。


時に厳しく(無謀にも塊で焼く)
時に優しく(煮込まず冷やして放置)

手間をかけ、愛情持って育てると、それに応えて素晴らしい仕上がりになるもんなんです。


人も角煮も同じだな。





大切なのは、愛情だ。
愛情のない育成はオナニーだ。
(酔ってない、シラフだ)



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