答えを求めるのではなく、考える場所の話《後編》【アウシュビッツ×ポーランド×世界一周】

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どうも、旅丸shoです。

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9月15日
~アウシュビッツ強制収容所~

昨日の続きです。
二日続けてみていただいてる方、本当にありがとうございます。


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左側が10号棟。
人体実験などがされていた棟になります。
右側が11号棟。
ここにはレジスタンス活動を行ったものやドイツ人でもナチスのやり方に意を唱えた人が収容されていました。
この中には裁判所があるんです。
きっちりと弁護士もつく裁判。
といっても、その裁判は数分で終了します。
答えは出ているから。
このアウシュビッツ収容所にきて無罪という判決はあり得ないからです。

そして、奥の方に見える壁に近づいていきます。

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これは"死の壁"と呼ばれています。

11号棟で死刑の判決を言い渡された収容者は、棟内で全裸になりこの壁の前に立たされます。
そして銃殺されてしまいました。

今では血の跡なども何も残っておらずひっそりとした壁ではありますが、常に献花がされている場所です。

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右側の花はつい最近日本から送られたものなんだそうです。
そしてもっと意味があるのが左側の花。

ドイツとフランスの国旗が飾られてるのが見えますか?
ドイツとフランス。
この二国は隣同士の国ではありますが、戦争が起こるたびに常に敵対していた国でした。
その二つの国が一緒に花を贈る。
ここには、EU・欧州連合という集まりが本当に平和を願っているという大きな意味が込められています。
欧州連合は2012年度にノーベル平和賞も受賞しています。

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そしてもっと興味深いのがこの隙間に挟まっている複数の小石。
この小石をいれたのは現在生きているユダヤ人の方々です。
彼らが何を思ってここに小石を挟んでいるのか?

それは、ナチスへ意を唱えて殺されていったドイツ人に対する敬意の表れだそうです。

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有刺鉄線で区切られているのは男女を違う棟に収容する為だったそうです。


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ここがガス室の一つ。
いくつかは壊されているのですが、ここはそのままの状態で残っています。

中に入ると・・・・


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こうなっています。

このガス室とは別のガス室なんですが、ガス室の仕組みを少し説明しますね。

収容されている人達は、まずシャワーを浴びるからといわれ一つの部屋に押し込まれて全員服を脱ぎます。

そして、その次の部屋へ通されます。

そこの天井には水の出る事の無いシャワーが取り付けられていたそうです。


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こういった四角の穴がいくつか天井にあいています。

この穴から顔をのぞかせたのはガスマスクを付けた人の顔。
そう。ここの穴からチクロンBを投入したのです。

20分から30分後、中にいた収容者は全員死に絶えガスを抜きます。



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これは火葬場です。
火葬場という言い方では多分ないですね。
焼却炉って考えたほうがいいかもしれないです。
ガス室のすぐ横に併設されているんです。


それでは第二収容所ビルケナウへ移動します。

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こちらがビルケナウ。

第一収容所の7倍の広さがあるそうです。

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ヨーロッパ各方面からやってくる線路。
この列車にのせられたユダヤ人は切符も買って乗車してるんです。

なぜか?


安住の地へ行くという名目で移動させられているからです。
だから、先日写真でお見せした鞄や食器等を持ってきてるんですね。

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これが実際に使われていた車両の一つ。
この中に収容者は押し込められていました。
こういった車両が数十車両連なっていたという事です。

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ここは線路の最終地点。
ここにたどり着くと、もう多くの収容者は命を失ったも同然でした。

ここで車両から降りた収容者はまず選別をされます。

労働者として使い物になるかならないか。


ドイツは医学的にもものすごく発達していた国なんです。
なので、医療に携わる人間がここで人々の顔を見て判断していました。

そして驚くべき事は、この選別の時点で75%~80%の人間はすでに死ぬことが決まっていたという事です。
列車を降り、選別を終え、労働者としてみなされなかったものはこの奥にあるガス室へそのまま移動し、その日のうちに殺されていたそうです。

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これなんだと思いますか?

これはトイレなんです。
収容者がトイレを使用できたのは労働前と労働後の一日2回だけ。
しかも、収容されている人数に対して数が少ない為、一人20秒程度と決まっていたそうです。
ものすごく狭い劣悪な環境で暮らしていた収容者の中には体調を崩すものも非常に多く、
衛生面でも非常によくない環境であったといわれています。

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これが収容者が寝ていたベッド。
三段ベッドになっていて、一段に2名ずつが寝ていたという事です。

こういった棟が全部で300棟あったんです。

ビルケナウには最大90000名の収容者がいたそうです。


それでも、収容する場所が足りないくらいどんどん人がやってくる。
だから、先ほどお伝えした選別で80%もの人々が即座に殺されてしまっていたんです。


という所でアウシュビッツの見学は終了しました。


僕はたくさんの事を中谷さんからも学びましたし、実際に自分の目で見て感じる事ができました。


僕はアウシュビッツに答えを求めようとしてきてたんです。
『なぜ、こんな施設ができてしまったのか??』
『なぜ、こんな事が同じ人間なのにできるのか??』
『どうして、ここまで多くの犠牲者が出るまでこの施設は存在していたのか?』


など。


その答えを求めようとしてやってきてたんです。


事実として残っている事はたくさんあります。
ただし、実際にはその残っている事以上にあるものが潜んでいるはず。


ヒトラーがなぜドイツの国家元首として選ばれたのか?

ヒトラーは民主的な選挙という方法で国民から国家の代表として選ばれています。
なので力づくじゃなかったって事なんよね。
じゃあ、なんで国民が選んだのか?

選ぶしかなかったんかもしれへん。
勢いのあるヒトラーっていう人間にドイツを立て直してほしかったんかも。
当時のドイツは第一次世界大戦の敗戦国として多額の賠償金を支払わないといけなかったんです。
そこに輪をかけて世界恐慌が起きてしまった。
一度生活水準を高くして生活してしまうと、人間はその生活水準を下げる事を嫌がります。
ドイツの国民もそうやったんやろうね。
昨日までの豪華な食事が、今日からパン一つで生活しろってなったら、そりゃ何か大きな力に頼りたくもなるんかもしれへん。



ユダヤ人の同胞が殺される事に加担したユダヤ人の気持ちは?

これはね~。
もうそうするしかなかったんちゃうか、っていう言葉では片付けたくないよね。
『やらないと自分が殺されるからやりました』
っていうのも正解の一つなんかもしれへんけど、そりゃ僕らには到底考えもつかないような気持ちやったんやと思う。
一つわかるのは、たとえそこで加担してなかったとしても、目の前の同胞は殺される事は決まっているだろうし、自分も死ぬのはわかってたんやと思う。
それやったら、周りの同胞が犠牲になったとしても自分は生きてユダヤ人の血を絶やさないようにしようっていう想いがあったんかな。
それに、生きてこそ反乱のチャンスがあるかもしれへんって思ってたんかもしれへんし。
死んでしまったら抵抗だって証言だって何もできなくなるもんね。


なぜユダヤ人がこれほどまでに殺されてしまったのか?

んー、これはヒトラーが反ユダヤ主義やったっていうのも関係してくるんかな。
ヒトラーが政治家になるきっかけを作った人物がいてたんです。
その人物が反ユダヤ、反社会主義やったんですね。
で、ヒトラーはその人物を退かせて労働党の党首になりました。
当時のドイツはものすごく発展した国やったんですよね。
産業も医療も世界一のレベルやった。
だからこそ、プライドも高かったんでしょうね。
『ドイツ人は優秀な人間。なぜそのドイツ人である私達が苦しい生活をしないといけないんだ。これはユダヤ人が生きているからだ』
って式を作り上げてしまったのかな。
【ユダヤ人を殺して食いぶちを減らす】
結果こうなってしまったんやと思います。



アウシュビッツが無ければどうなっていたのか?

戦争が早く終わったかどうかはあんまり関係ないと思うし、きっと当時のドイツ人には生活水準を低くして暮らす事は耐えられない事だったやろうから、誰かが犠牲になってたんかもしれへん。
中谷さんがこんな事を言ってました。
『もし、ユダヤ人の迫害がなければイスラエルは建国されなかったんじゃないか?そしたら中東問題は起きなかったんじゃないか?』
これ、めっちゃなるほどって思ってん。
世界一周してる人たちは知ってる人がほとんどやと思うし、ブログを読んでくれてる人でも海外旅行好きな人や世界情勢に興味ある人はわかってるかもしれんけど、イスラエルっていう国は中東の中にある異国なんですよね。
だって、周りの国はほぼ全部がイスラム圏なのに、イスラエルだけぽつんとユダヤ教なんやもん。
これは、中東の中に無理やりイスラエルを建国した事が原因なんです。
この無理矢理建国した事が気に入らないのが中東諸国。
イスラエルが無ければ、こんな揉め事はなかったんかもしれへん。


アウシュビッツという場所。

そこは答えを求めるのではなく、あらゆる事を考える場所。

戦争が残した負の遺産。


僕ら日本人はあまりにも戦争の事を知らないように思います。
少なくとも僕はそうでした。

日本はドイツと同盟を組んでおり、同じ敗戦国です。

そこから、素晴らしいスピードで経済を回復させ、今ではGDP世界トップクラスの国です。

失業率が高くなってるといえども、ヨーロッパのそれと比べると比になりません。

だからこそ、ヨーロッパ諸国はすでに考えはじめています。

『全員が幸せになる為にはどうしないといけないのか?』

答えは簡単にでるものではないと思います。

ただ、そのヒントは過去の悲劇の中にあるんじゃないか。
だから、ヨーロッパ諸国の人々はアウシュビッツを訪れます。
もし当時のドイツ兵の立場だったら?
もし当時のユダヤ人の立場だったら?
もし当時の傍観者的な立場だったら?


自分はどうしていたのか??


日本にも戦争の爪痕を垣間見る事ができる場所はたくさんあるはず。


戦争は起こって欲しくありません。

これはみんなそうやと思う。

だからこそ、起きない為にはどんな世界でいる必要があるのか。
それを考えてみるのもいいんじゃないかなぁ。


そんな事を僕はアウシュビッツで感じました。



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アウシュビッツで犠牲になった多くの人達もきっと、この青い空を見て戦争が早く終わる事を願ってたんやろうな。

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一緒に行ってくれたアキラ。
関西出身のナイスガイチャリダーです。

こいつがおったからアウシュビッツ周ってる間もお互いの今感じた事とかを言えました。
その時に自分が感じた事を口にだすってほんまに大切な事やって思いました。

チャリ旅頑張れよ!!!

チャリダーだけどチャリは乗りません ←あきらのぶろぐ

本日も拝読ありがとうございました!!

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12 Comments

OGGY  

後編も非常に分かりやすく理解することができました。

ここの施設が悲惨だということは漠然と知っていましたが、
「どの程度」悲惨だったかということが今回この記事で分かりました。

ありがとshoさん。

2013/10/15 (Tue) 14:02 | EDIT | REPLY |   

つじお  

ヨーロッパは、スペイン以外すっ飛ばそうと想ってたけれど、アウシュビッツは行きます。
shoさんの言う通りですね。考えること、感じることが大事。答えが出なくければ、それを考え続けること、感じ続けることが大切ですね。
ランキング上位の方が、こういうことを避けずに書いてくれるのは個人的にはすごく嬉しいです。同じブログを書く者として尊敬します。お礼言うのも変だけど、ありがとう御座います。

2013/10/15 (Tue) 14:19 | EDIT | REPLY |   

マキ  

アウシュビッツは、人間として色んなことを考えさせられる場所だね。
例えば、カンボジアのポル・ポト派もそう。罪を犯したわけじゃないけど、罪人として殺されるという時代…。
今でほ、考えれないことが、起こっていたんだね。
私もアウシュビッツに行けてすごくよかったと思う。すぱらしい景色と同じぐらい、熱く色々感じてほしい場所だなぁ~って思います。
是非、機会があれば行ってほしい場所ですね。
殺される人間の立場と殺さなければ、自分が殺される人間の立場…。
悲しい場所でした。アウシュビッツ…。

2013/10/16 (Wed) 03:06 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆OGGY☆

もー!!
おぎぽよ!!
好きになるやろ!!

ほんまね、僕らは幸せな時代、そして幸せな国に産まれたんやなって本気で思うね。
こんな世界一周なんて贅沢できるなんて、本気で幸せやって思わないとあかんなって思う。
もちろん、自分たちが今まで努力した結果やっていうのもあるんやけどね。
それでも、世の中には変えられないものっていうのが決して少なくないんやっていう事実。
その変えられないものを僕たちは世界でたくさん見ていくんやろうね。
けど、そこで僕らが色んな事を感じる事は決して無駄じゃないと思うし、ブログを書いて色々な事を伝える事も絶対に無駄じゃないって思いたいね。

2013/10/16 (Wed) 05:34 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆つじお☆

ヨーロッパはただの観光地って思ってたけど、やっぱり3カ月じっくり周ると本当に色々考えたい場所がたくさんあったなぁって思う。
シェンゲンがなければもっとじっくり見て周りたいもんなぁ。
やっぱり、歴史が深い国が多数あるから、それだけ負の過去もたくさんあったりするんよね。

僕の文章では全然まだまだ伝えきれてないアウシュビッツの姿があると思うし、もっと僕に文才があればなぁって思ったりもするけど、あの時感じた事をそのまま書き綴れたことは今思い返せばとてもいい経験やったと思うねん。

やから、つじおもアウシュビッツを訪れた時は、どんな感想でもいいし、それがいいか悪いか、正解か不正解かなんてまったく気にせず思ったままを文章にするんやで!!

2013/10/16 (Wed) 05:40 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆マキさん☆

ほんまにね。
なんで死なないといけないのか?そういうのがまったくわからないまま殺されていく人の立場。
僕らには到底わからない感情なんやろうね。
というか、自分たちが今から殺されるっていうのすらわかってないまま死んでいく人が8割やもん。

そんな史実があったっていう事が本当に信じられへん。
けど、その信じられない出来事が過去に実際おこっていたのも事実やもんね。
同じ間違いを繰り返さない為に僕たちができる事っていうのは、過去の間違いから学ぶことなんやって改めて実感しました。

ほんまに多くの日本人に訪れてもらいたい場所です。

2013/10/16 (Wed) 05:43 | EDIT | REPLY |   

ゆーこりん  

ポーランドは行けそうにないから、この記事読めてよかった!
こんなに悲惨だったんですね、想像以上でした。

負の遺産って、本当に感じる事、考える事多いよね。
僕も負の遺産のゴレ島行って来たよーん。

2013/10/16 (Wed) 07:14 | EDIT | REPLY |   

うにまる  

考える場所

shoさん、まじめな記事も読み応えあってよかったです。
「考える場所」っていうのに激しく共感。旅していると、日本にいるよりも人類の負の部分に触れることがずっと多い気がします。でも、答えなんて見つからなくて…。それでも考えることが大切なんだなって思いました。アウシュビッツもいつかいってみたいと思っています。

2013/10/17 (Thu) 01:58 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆親方☆

そやねん。
ほんまにね、行ったからこそわかるものがたくさんあったように思うわ。
僕も想像してた以上のものばかりやったよ。

負の遺産はほんまに感じる事多いね。
僕らが知らん事ばっかりやっていうのを、実際その場にいって感じる事ができるっていうのは、ほんまにいい経験させてもらってるなぁって感じました。

2013/10/17 (Thu) 02:15 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆うにまるさん☆

うにさんお疲れ様です!!
元気そうに旅されてるみたいでなにより!!

ほんとに考える場所が多すぎる気がします。
特にヨーロッパとかは歴史がめちゃくちゃ古かったりするので、色々な事を知って色々な事を感じる事がおおかったように思いました。
バルト三国やバルカン半島諸国もまわったんですが、本当に人類の歴史はあらそいだらけやなぁって思いました。
アウシュビッツいつか訪れてください!!本当にたくさんの日本人に行っていただきたい場所です。
そして、ガイドは必ず日本人ガイドの方に!!理解度が全然違うと思いますので!!

2013/10/17 (Thu) 02:24 | EDIT | REPLY |   

Kaz  

改めていろいろ考えました

深い内容で、改めてかんがえさせられました。アメリカの学校で、パールハーバの話で、苛められた日本人の子がいる反面、うちの子の学校では、原爆の話から、「僕たちは、こんな悲劇を起こすまい」と言った子もいました。子供たちが、これからの未来を作って行くためにも、知らなくてはならないことが、たくさんありますね。
今回の内容は、うちの子は英語にして読んでました。ありがとうございます。

2013/10/17 (Thu) 17:58 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆Kazさん☆

息子~!!!!
息子が読んでくれたのか~!!!!
英語で~!!!!!

ほんまにね、僕らはもうある程度歳いってしもてるから、なかなか今までの考えをころんと変える事もできへんけれども、今の子供たちには戦争っていうのが何だったのかを今のうちからしっかりと考えておいてほしいなって思う。
何が起こったのか?なんで起こったのか?なんで多くの人が死んだのか?何が残ったのか?

そして、どうすれば同じ悲劇が起こらない世界になるのか。

そのことをしっかりと考えてくれる子供たちがたくさん世界にいる事を願ってます。
まず、僕は世界中の子供たちにあったらその子達を笑顔にできるように頑張ってくるわ!!

2013/10/18 (Fri) 10:50 | EDIT | REPLY |   

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