だめ!!まだ登場しちゃだめなんだよ!!の話【エルサレム×イスラエル×世界一周】

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どうも、旅丸shoです。

2013年5月13日から世界一周の旅をはじめました。
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10月20日
~アンマン→エルサレム~
いよいよ。


いよいよだよ。


この旅で絶対に行こうと決めていた場所へ行く時が来た。



イスラエル

必ず行こうと思っていた場所なんです。
特に、アウシュビッツを訪れた後はさらにイスラエルへ行きたいという想いが強くなってまして。


で、同じ宿やった俊介と一緒にマンスールホテルに行くと、一人の日本人の男の子がイスラエルに行くという事だったので3人で行くことにしたんです。

一人だとタクシーチャーターしたら高くなっちゃうからね。


new1-20131020.jpg
ヨルダンのアンマンからイスラエルへの国境。
"キングフセインブリッジ”

ここはめちゃくちゃ有名な国境なんです。


そして、国境を超える事が大変な事で有名。



っていうのは昔の話。
今ではほとんど難易度も高くないんですよ。

昔厄介だったのはスタンプの問題だったんですね。


世界一周してる人達はたいていこのスタンプ問題を気にしてるんですよ。

なぜか?


イスラエルのスタンプがパスポートの中に押されてしまうと、入国できない国があるんです。

イラク・サウジアラビア・イエメン・シリア・リビア・スーダン・レバノン

この国には入国することができません。


僕がここでそのことについて語ってしまうと、いつもの倍くらいブログを書くのに時間がかかってしまうので・・・
とりあえず、イスラエルっていう国はこの中東の中では少し異国になってしまうんです。
中東は基本的にはイスラム教の国が多いんですね。
しかも、結構敬虔な・・・・というか行き過ぎ・・・いや、行き過ぎっていう表現はふさわしくないかもしれないけど、まぁ簡単に言うと【超イスラム教の国】っていう感じですかね。



そこにイスラエルがなぜできたのか?


そもそもの原因はアウシュビッツですね。
ナチスの迫害を受けたユダヤ人は自分たちの国を作るしかないと考え、パレスチナの地をめざしたんです。
このパレスチナっていう場所は遠い昔ユダヤ人たちが産まれた場所だったんですね。
で、国家もそこにあったんですよ。首都はエルサレム。
なので、ユダヤ人はパレスチナに自分たちの国を建国することにしたんです。


何か問題でも?

元々そこに住んでいたのはアラブ人です。
イスラム教徒ですね。
イスラム教徒にとってもこのパレスチナという場所はとても大切な場所なんです。
そこにユダヤ人が国を作る、しかもイスラム教ではなくユダヤ教がメインの国を作る・・・
気に食わない・・・・ってなるんでしょうね。
そこからこのイスラエルVSアラブ諸国の争いがはじまってしまうんですよ。


ってわけで超絶簡単に説明をしてしまった訳なんですけど、詳しくは・・・・どこかを見てね(笑)


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あらまぁ。
DUTY FREEなんてものまで国境にあるんですね。
以外や以外。

まずは出国税を支払います(10JD)
new3-20131020.jpg
出国税を払うとこんな紙に出国のスタンプをもらえます。


その後バスに乗ります。
バスの料金は5JDと荷物預け1.5JD

バスを降りてからは荷物チェックをされるのでメインバッグを預けます。
ここから人が並び始める。


new7-20131020.jpg
その後カウンターがあるのでそこにいってパスポートを見せるとパスポートの裏にこんなシールをはられます(下側にある1234って書いてるやつ)


次はサブバックのチェックです。
サブバックをX線に通すだけなので特に何もありません。


いよいよですよ。
いよいよ、問題の質疑応答。
パスポートをしっかりと見られてあれこれと質問されます。

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リップぬらなきゃ。
とっくんありがとう。


さて!!
リップもぬったぞ!!

唇も潤ってるぞ!!

こい!!!


・・・


って思ってたんですよ。


ぜーんぜんやったね。

僕がされた質問と僕がした回答です。
『イスラエルにきた目的は?』
『観光です』

『イスラエルではどこに行くのか?』
『エルサレムです』

『どこに泊まるのか?予約はしているのか?』
『PARM HOSTELです。(本当はイブラヒムピースゲストハウスだけど、正式な宿泊施設じゃないのでダメです)』

『何日滞在するのか?』
『7日間です(特に決めてない場合でも適当に言って大丈夫です)』

『イスラエルには初めて来たのか?』
『初めてです』



ほんまにこんだけなんですよ。
びっくり。
結構かまえてたんですけどねぇ。


なんか最近簡単になったみたいですね。

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パスポートコントロールを抜けると、こんなカードをもらえます。
このカードがきっとスタンプの代わりなんですかね。


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無事にイスラエルの国境をクリアして喜んでる私。
一番左の男の子は15歳なんだと。


・・・僕が18歳の時に子供ができてたらこの子と同い年か・・・


お小遣いあげたくなった。


日本の10円を彼にあげました。


あー、お父さんええ事やったなぁ。


ではでは、入国記念の・・・


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トイレ。



いや~・・・
入国は簡単なんですよ。
簡単やったんですけど、やっぱり2時間くらいはかかるんですよね。
なので途中我慢できんくなったりするのですよ。


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かばんがコロンとなってました。
ひどい。
バンダナもなくなってる。


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国境からエルサレムまでは乗合のバスみたいなやつで行けます。
料金は荷物預け込で47シュケル。


それでは、多くの日本人旅人が行きたがっているイブラヒムおじいさんのゲストハウスまでの行き方を説明しますね。


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乗合バスは終点で降りてください。
少し歩くとバスがいっぱいありますので、そこで75番のバスにのります。


75番のバスは大きいのと小さいのがあるんです。
で、大きい方の75番のバスの場合は終点で降りてもらえばOKです。
小さい方のバスの場合は終点ではありませんのでバスの運転手にあらかじめ『イブラヒム』と伝えておいてください。
降りたところは丘の上になります。

バスを降りると、目の前に商店が並んでいます。
商店を正面にして左側に道があるのでその道を進んでいってください。

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どんどん進む・・・・


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すると左側にこんな派手な門があります。
これがあれば進んでいる方向はあっています。

まだまだ進みます。

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すると、下り坂が見えてくるのですが、右上にこの緑の看板がぶらさがっています。

そこから20メートルくらいくだると右側にちょっとこぎれいなマーケットが見えます。
そこを少しだけくだると左側に・・・

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細い路地があります。

この路地を進んで行ってください。


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奥へ進んでいくと階段がありますので階段をのぼっていくとドアがありますのでドアをくぐると・・・


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到着。
ようこそイブラヒムピースゲストハウスへ。




もっと簡単に行く方法があります。

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子供たちに連れて行ってもらってください。
75番のバスを終点で降りてしまいさえすれば、周りに子供がたくさんいます。
その子供たちはたいていイブラヒムピースゲストハウスの場所をしっているので、場所を聞きながら進めば大丈夫です。


おぉ・・・



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さっそくお茶いれてくれた。

噂通り旅人にめちゃくちゃ優しいイブラヒムピースゲストハウス。


おぉ・・・


new22-20131020.jpg 
飯までくれた!!!!!
まだベッドすら決まってないですが!!



このイブラヒムピースゲストハウスは宿代が決まってないんです。
というか、寄付制なんですよ。

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ここにお金をいれる仕組みになってるんですけど、相場は一泊50シュケルなんですね。
宿代としてはエルサレムの中でかなり安い金額なんです。
ここに毎日宿代としてお金をみんな入れるっていうやり方なんです。


あ。
シュケルを引き出さないと宿代も払えない。


という事で、旧市街に行ってみることにしました。


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夕陽がきれいやなぁ。
ここはユダヤ人の方のお墓なんです。
なので、誰でも入れるわけじゃないんですね。


しばらく歩くと旧市街に到着。
ほんまは15分くらい歩いたら到着するって聞いてたんですよ。




迷ったね。
しっかりと迷った。
男三人で歩いてたのに、誰も行き方調べてなかったから迷ったよね。



でも辿り着いたよ。
ちゃんとたどり着いた。






思ってたのと逆側の門に。





(;´・ω・)





えー!!!
この門を入ってしまうともしかして"嘆きの壁”見ちゃうんじゃないの!!??


僕がイスラエルにきた一番の目的"嘆きの壁”・・・・



いやいや・・・・
しっかりと見る覚悟決めてからじゃないと!!!!
全然見る覚悟決めてへんからね!!!




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ダメだよ!!




new24-20131020.jpg 
絶対に登場しちゃダメだよ!!!





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ダメだって!!!!






new26-20131020.jpg 
ダメなんだってー!!!!!!





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もうダメ。
見ちゃうともうダメやね。



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もう虜ですよ。
ほんまにじっくり見てしまう。





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でもね、この壁の話は次回にしたいの。





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だって・・・・
僕がほんまに見たかった世界なんだもの・・・・




new31-20131020.jpg
だからこの壁の話と壁でとった写真はもう少し後のブログで公開いたします。



とにかく、本来の目的であった両替は旧市街ですることができました。
これで宿代が払える。



new32-20131020.jpg
パニーニみたいなものも食べれる。




それにしても・・・・

イブラヒムおじいさんはどこに・・・・・



『最近おじいさん体調が悪いようでこっちに来てないみたいなんですよ』



まぢか・・・



困ったなぁ・・・
会えるといいんだけどなぁ・・・



本日の一枚


newfunkybabys2.jpg 
"面長"

本日もありがとうございました!!

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6 Comments

トゥカン♂  

入国審査

簡単コースで二時間かかるんですか!!ピョーッ!!
個人的には、「世界のいろんな問題の犯人はイギリス人」と思っています。
アメリカだってオーストラリアだってパレスチナだって、みんなみんなイギリス人があらしてるんだー!って雑だろー!!
世界のみんなで問題を考えて改善すればいいとは思うけど、みんなが納得できる解決法は無いだろうとも思っています。

2013/11/24 (Sun) 07:19 | EDIT | REPLY |   

たろう  

はじめまして。

毎日、Blog更新楽しみにしています。
shoさんのブログを出勤途中に見るのが毎日の楽しみになってます。

自分がいつか絶対行こうと決めているエルサレムの記事になったので、コメントさせていただきました。

旅丸shoさんのものの見方とか考え方とかすごく尊敬してます。
そのshoさんが嘆きの壁をどう捉えられるのかとても気になります。

更新楽しみにしてます!
身体に気をつけて旅してください(^O^)
影ながら応援しています。

2013/11/24 (Sun) 09:16 | EDIT | REPLY |   

うにまる  

「超絶簡単な説明」が、超絶分かりやすくて感動しました。うすうす気づいてはいましたがshoさんてすごいかも(笑)
あ、(笑)は余計だったかな…。

2013/11/26 (Tue) 14:42 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆トゥカンちゃん☆

ほんまにねぇ、イギリスって結構すごい国ですよね(色んな意味で)

って
"アメリカだってオーストラリアだってパレスチナだって、みんなみんなイギリス人があらしてるんだー!"
確かに雑すぎる!!!!まとめすぎて面白い!

みんなが納得する方法。
きっとないですね。
宗教とかが絡むと絶対ないですよねぇ・・・。

2013/11/28 (Thu) 16:59 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆たろうさん☆

はじめまして!!
過酷なダナキルから帰ってきて、たろうさんからのコメント!!
めっちゃ元気になりました(笑)
ブログやっててよかったー!!って思えて、またこれからも頑張って更新しようって気になれました!

エルサレムは本当に複雑な街でした。
旧市街を歩いてるだけでも色んな事を考えてしまう。
でも、多くの人にぜひ訪れて欲しい場所です。
たろうさんも訪れてくださいね!!
何かあったら僕がサポートします!!

是非、これからも応援してください!

2013/11/28 (Thu) 17:02 | EDIT | REPLY |   

sho  

☆うにまるさん☆

超絶簡単な説明がわかりやすすぎるでしょ。
うすうす僕のすごさに笑いながらでも感づいてくれてありがとう!!

あ、隣にアメーバピガーがいます!!!!
うにどんさんはすごい人やってゆーてますよ!!!

2013/11/29 (Fri) 16:25 | EDIT | REPLY |   

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